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理念と目標

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現在(いま)を最もよく生き、望ましい未来(あす)を創り出す力の基礎を培う。
〝私は私 そして 私はみんなの中の私〟

Heart

教育・保育理念

「現在(いま)」を見つめ、その子の心もちにのみ、その子があることを大切にし、そのひとつひとつの小さな芽を受けとめ、やわらかな光で包みたい。そして、そのひとつひとつの芽が 、いつかこの大地にしっかりと根を張り、枝葉を伸ばし、自分らしく輝ける木となるように。

「子どもの健やかな成長」を願う時、今(現在)あるがままのその子の思いや姿を受け止め、認め、支えるという関わりが子どもの情緒の安定や人との信頼関係を築いていく土台づくりと考えます。子どもにとって、共に生きるまわりの人(親・保育者・子ども)は、いろいろな自分を映し返してくれる存在でもあります。まわりの人から主体として尊重されてこそ、子どもは自分を肯定する心と他者を信頼する心を育むようになります。互いを尊重しあう関係を培い、一人ひとりの成長を前向きな思いで関わり、柔らかい光で包むと「小さな芽」はやがて、大地にしっかりと根を張り、その子らしい木になるという願いが込められています。

教育・保育目標

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自ら育とうとする力を見つめる

〜保護者とともに〜

少人数集団の良さを生かし、保護者とともに

一人ひとりの人権を尊重したその子らしさを受け入れつつ

自ら育とうとする力を見つめ、寄り添い、小さな生活者として

自律と自立したのびのびと

心豊かなたくましさを持つ子供を育む。

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もう一つのおうち

〜  共に生きる生活の場、学びの場〜

一人ひとりの居場所があるこども園であり続けようと

子どもにとっての遊びの空間、環境(人的・物的、事がら)を問い続け

​考え合い、醸成していく。

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感性と想像力・創造力

〜しなやかなこころ、さまざまな出来事、出会い〜

遊びを通して、柔らかい五感を働かせ

地域の四季折々の自然に触れて遊び

生活や地域の伝承文化に出会い​子どもの感性や思考力を培う

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