


自由に行き来できる園庭と一体となって子どもが育つ園内施設

こども園の紹介



庭 園
四季折々の草花や実のなる木や、めだかが泳ぐビオトープ、アスレチックなどの遊具も充実しています。隣接した神社からはけやきの木々が広がり、園生活を潤します。


自然光がいっぱいに降りそそぐ室内は、
いつも子どもたちの心を温かくしてくれます。
目に優しく落ち着ける色調と優しい木の温もりで、
ここが“もうひとつのおうち”となるように
子どもと大人で豊かな保育の営みをつくり出します。




構成のお部屋
子どもたちは、生活体験や物語の世界を思い浮かべながら、「こうしたらどうかな」「こうしてみよう」と友だちや先生と相談し、イメージを共有していきます。みんなで一つのものを作り上げる喜びは、協力して取り組む楽しさへと広がり、自信や達成感を育んでいきます。
また、カードゲームやパズル、折り紙、五目並べなどの遊びを通して、数量や図形、文字や形に興味・関心を持ちます。遊びの中で学んだことを、日々の生活の中でも自然に活かしていく力を育てていきます。


造形のお部屋
さまざまな紙や空き箱、自然物などの素材に触れながら、子どもたちは「こんなものを作りたい」というイメージをふくらませていきます。感じたことを、描画や粘土などの造形遊びで表現し、自分で考えたり工夫したりしながら試行錯誤を重ねていきます。
その中で「できた!」という喜びを味わい、自分の思いや考えを整理してまとめていく力や、ものづくりへの意欲を育んでいきます。


ごっこのお部屋
子どもたちは、お家での出来事や遠足などの生活体験をもとに、ごっこ遊びを広げていきます。現実の世界とごっこの世界を行き来しながら、「こんなふうになりたい」という思いを表現していきます。
役になりきって遊ぶ中で、友だちとつながる楽しさを感じ、人や身近な社会の様子に興 味を持つようになります。遊びを通して、人やものとの関わり方、そして人と人とのつながりを学んでいきます。


運動遊び(園庭・遊戯室)
砂や泥、水などの自然に触れ ながら、子どもたちは思いきり体を動かして遊びます。自然の中でのびのびと遊ぶことで心と体がほぐれ、体幹が育ち、心身のバランスも整っていきます。
また、遊びの中で「こんなことをしたら危ない」ということを体験を通して学び、自分で気づきながら安全についての理解も深めていきます。
〜遊びの中で広がる、子どもたちの世界〜
作ること、演じること、体を動かすこと。さまざまな遊びの体験を通して、
子どもたちの成長を支えます。
概 要
沿 革
昭和23年 7月 設立
昭和26年 6月 認可
昭和51年 4月 金沢港整備計画により現在の園舎を建設 かもめ保育園と改名
昭和61年 2月 社会福祉法人 五郎島福祉会に改組
平成10年 11月 乳児保育の需要に応えるため乳児室を新設
平成11年 11月 子育て支援ルーム新設、施設バリアフリー改修
平成12年 4月 学童保育(かもめ児童クラブ)を開設
平成13年 11月 屋上防水改修
平成14年~16年 児童クラブ学習室、階段、多目的ホール改修
平成15年 11月 外壁改修
平成17年 11月 厨房改修 医務室兼休憩室の完成
平成22年 10月 遊戯室遊具物置を増築
平成28年 4月 幼保連携型認定こども園に移行「かもめこども園」と改名


〒920-0226 石川県金沢市粟崎町タ1-1
TEL 076-238-2061 FAX 076-238-2386
URL https://kamome-child.com/










